*終了したイベントです

『トークレッスン(ダンス)』

ワークインプログレス



振付・出演
仁田晶凱 岡村のえみ

テキスト
山本浩貴(いぬのせなか座)


- 日程 -
2025年9月25日(木)
受付:18:45
開演:19:00

- 会場 -

水性 suisei
165-0026東京都中野区新井1-14-14 1F
(中野駅北口徒歩8分)


 - チケット -
2,000円(1ドリンクオーダー)

 - 予約 -
・ページ下部予約フォーム(当日現金支払)
メッセージ欄には必要枚数をご記載ください

主催
オータムプロダクションズ

プロフィール

仁田晶凱
⽇本⼤学芸術学部を中退後、ベルギー・ブリュッセルにあるコンテンポラリーダンス学校P.A.R.T.S.へ⼊学。在学中にImpulz Tanz 2016(ウィーン)、CND Camping 2015(パリ)、ItsFestival(アムステルダム)、等ヨーロッパ各地のフェスティバルに参加。卒業後は帰国し、都内を拠点にダンサー・振付家として活動中。ダンスカンパニー[Co.⼭⽥うん]に所属。⾃⾝振付作品の公演を企画制作する団体[オータムプロダクションズ]を2020年より主催。音楽と舞踊の関係性に特化した作品群「17 Etudes」「シシオドシ組曲」「The Musical Offering~ポリボディと幻声部のリチェルカーレ~」の発表を2023年まで行い、現在は言語、テキスト、スピーチと体の動きについてのリサーチから作品制作を行っている。

photo : halkuzuya

岡村のえみ
2002年生。5歳からクラシックバレエを始める。2019年、堀内充Ballet Collectionにダンサーとして参加。2020年、東京都立総合芸術高校コンテンポラリーダンスコースを卒業後、フランスに留学。振付家Noé Soulier率いるCndc(Centre National de la Danse Contemporaine)に一期生として入学。在学中、ブラジルのLia Rodrigues、クロアチアのIvana Müllerなど、各国の振付家とのクリエーションおよびパフォーマンスに参加。特にMaguy Marinの出会いをきっかけに不条理演劇に興味を持つ。また、リズムや言葉の組み合わせによってナンセンスな笑いを生み出すJonathan Burrows との出会いから、”笑い”と”内容の抽象度”に重点を置いたダンス作品の創作を試みるようになる。在学中、同級生と共に4作品を発表。帰国後、高校の同期と共にトゥインクルコーポレーション主催の「ベガビースト」にてサイレントネタを披露。

山本浩貴
1992年生。2015年に制作集団・出版版元「いぬのせなか座」を結成、以降主宰をつとめる。
小説や詩やパフォーマンス作品の制作、書物・印刷物のデザインや企画・編集、芸術全般の批評などを通じて、現代における表現と生のあいだの関係の可能性を検討・提示している。
主な小説に「無断と土」(『異常論文』『ベストSF2022』掲載)、批評に『新たな距離』(フィルムアート社)、デザインに『クイック・ジャパン』(159-167でアートディレクター)、吉田恭大『光と私語』(いぬのせなか座)、企画・編集に『早稲田文学 特集=ホラーのリアリティ』(筑摩書房)。
現在『SFマガジン』にて小説「親さと空」連載中、11月中旬には京都にて演劇公演の演出を担当予定。

https://inunosenakaza.com

photo : 黑田菜月